写真をはじめた事など。

小原孝博フォトワークショップ「写祭」5週目を担当させて頂き、私は「P.75 決心」という作品で展示をしました。

 

 

展示をした写真を眺めながら色んな事を思い出していました。

 

 

 

私はもともと写真を撮る事は向いていないと思っていました。

子どもの頃から手を使う事が好きだったので、シャッターを押すだけの写真は苦手、と思っていたけど、

「写真は自分の内面を写し取る事ができるから、自分の事を知る事につながるよ」と教えてもらい、写真を始めました。

それから「プリントをする作業はねんどをこねる様な作業と同じだよ」と教えてもらって、カラー暗室で写真を焼いたりDGSMプリントを学びに行ったり、お風呂場でアルビューメンプリントを独学でやりました。

 

いつからかミシンをかけて本格的に手を使って物作りを始める様になり、すっかり写真作りに気持ちを割くことが少なくなってきたけど、今も写真を学んだ経験を元にしてカメラスリングを作っています。

 

写真を始めて3年半。

まさかミシンをかけながら写真展に在廊する自分になっているなんて、思ってもいませんでしたが、

「個展がしたいから新しい仕事をしないといけない」

と起業を決めた日のことを忘れないためにも、

写真を撮る事。

展示をする事をしっかり続けていかないといけないと改めて思いました。

 

写真って、言葉にしなくても読んでもらえる人には伝える事が出来るから不思議だし、いいですよね。

 

久しぶりの展示に凄く不安で自信が無かったけど、1週間自分の展示を見ていてやっぱり私は自分の写真が大好きだとそう思えました!

これからはちゃんと月に1000枚写真を撮ります。

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