責任の重いデザインにちょっと怯んでる午後。追記あり

量産となると、1つの組み合わせの責任がずしっと重く。

 

 

今までは「遊び心!」って言い切って、ルンルンと楽しく一つ一つの組み合わせをやっていたけれど。

 

仕上がるものが100個単位になってしまうことを考えるとちょっと、さすがの私にも躊躇してしまいます。

 

ただのバデなアイテムで終わってしまわないように、使いやすい色や柄であることを考えて、カメラとのバランスを考えて、

でもそこにはちゃんとサクラスリングらしさがあるのか、などなどあれやこれや考えて。

 

 

そんなとき、ふと、店頭に立っている時を思い出して、

あの人に似合いそうだな、あの人は好きになってくれるだろうな、なんて考えると、なんか確信をついたような気持ちになります。

 

正解のないものを作るのって、難しいですね。

そういえば、写真も。

 

「ひとりの人を感動させられなくて、たくさんの人を感動させることはできない」

ってそんな言葉を教えてもらったことを今改めて思い出しています。

そうかー

そうだよね。

 

最近モノトーンばっかり作ってたので、今日はすんごい青!作ることにしましたw

人気モノになるだろうな。くくく。詳細はまたいつか。

 

 

追記。

ブログを読んでくださった大先輩から補足を頂きました。

 

「ひとりの人を感動させられなくて、たくさんの人を感動させることはできない」の元ネタは南こうせつさんのお話しでした。

嬬恋で2万人の野外ライブをしてるとき、絶対に皆を感動させる方法があると。

それは、一番可愛い子を見つけて、その子のためだけに一生懸命歌うんだと。

そうすると、そのあたりにいる人たちは、皆「自分のために歌っているのだ」と感動し、そのあたり以外の人たちは、「あんなに脇目も振らず一生懸命歌ってる」と感動するんだと。

結局、一人を感動させられなければ、全員は感動させられないのだと。

 

このお話しを聞いてから、より一層、目の前の人に喜んでもらうことを意識する様にしました。

それも、自分の基準の中で。

 

色々動き始めるとついつい背伸びしそうになって、なにがなんだかわからなくなってしまいそうになるけど、私がかつて見聞きして感動した事、今の原点の気持ちを思い出すと、スッと気持ちが通ることがあって、自分の足跡を見返すことも大切だなって思いました。

またキザなこと書いて!と絶対笑われてるw

忘れたくないから文章そのまま載せさせて頂きました。怒られちゃうかな。

ありがとうございました。

 

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